紫陽花

【記事公開日】・・・2014年6月27日


 今ひだまりでは、紫陽花が元気いっぱいに咲いています。

 この季節は、我々にとっては、ジメジメして憂鬱なのですが、紫陽花にとっては最高の季節なんでしょうね。

     【ガクアジサイ】

 ajisai_01

 

 原種は、青紫色とされていて、花びらにみえるのは「萼(がく。花弁、またはその 集まりの外側の部分)」で、花は、中心部分の丸い粒のような部分だそうです。

 上の写真の「ガクアジサイ」が日本の固有種で、現在、一般的に見られるものは、「セイヨウアジサイ」でハイドランジアという品種とのこと。

 

 アジサイは、土壌のph(酸性・アルカリ性)によって、花の色が異なることでおなじみですね。酸性が強いと青みがかり、アルカリ性が強いと赤みがかります。

 

  この紫陽花、3週間にもなるのに、元気に花を咲かせています。

 毎日、水を換えているのと、デイサービスの利用者様の良い「気」が、ひだまりにみなぎっているからでしょうか。

 

 今しばらく、皆さんの目を楽しませてくれることでしょう!

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